お知らせ

一部商品の内容量・価格が改定されました

2025年度、茶市場では従来の価値体系を覆す異常な価格高騰が発生いたしました。  

世界的な抹茶需要の拡大により、原料である「てん茶」が空前の品不足となったことが、煎茶の需給バランスを根本から揺るがしています。
生産者の高齢化に加え、肥料や燃料、物流費の高騰が追い打ちをかけ労働力が不足する中、収益の低い秋の番茶の収穫を断念する農家が増え、市場への供給量は下降の一途をたどっています。
供給量が激減する一方で、ペットボトル飲料等の原料需要は衰えません。数少ない茶葉をめぐり、大手メーカーや問屋間での激しい買い付け競争が起きており、高品質な煎茶の原料を確保するのが、非常に難しくなっています。これは一時的なことではなく、今後も継続して発生する課題となります。

以上の理由により、一部商品の内容量・価格を改定させていただきます。

尚、他商品も段階的な価格改定を検討せざるを得ない場合は随時ご連絡させていただきます。

■ほうじ茶・さざんか90g540円(税込)→80g540円(税込)

■抹茶入玄米茶・練馬みどり90g540円(税込)→90g594円(税込)

■玄米茶・練馬かおり90g648円(税込)→90g713円(税込)

■徳用玄米茶200g648円(税込)→200g680円(税込)

2026年1月22日更新